野外企業研修とは
体験を通して、
人や組織の成長を促す。
会議室やオフィスの中では見えにくい、
一人ひとりの考え方や行動特性。
野外という非日常の環境に身を置くことで、
参加者は自ら考え、仲間と対話し、協力しながら課題に向き合います。
その中で生まれる判断や行動には、
日々の仕事にも通じる多くの学びが詰まっています。
PRBの野外研修は、ただ楽しい体験を提供するだけではありません。
体験を通じて得られた気づきを、
組織やチームの成長へとつなげることを
目的としています。
人と組織の未来をつくる
PRBの野外企業研修が
選ばれる理由
自然の中での体験を通じて、社員一人ひとりの行動が変わり、
チームが変わり、組織の未来に繋がります。
PRBの研修が選ばれる理由を紹介します。
01 | エンゲージメント
社員のやる気とつながりが、組織の成果をつくる
日本のエンゲージメント率は
世界最低水準の7%。
採用コストは1人約100万円。
新卒1人の採用コストは、約80万〜110万円が目安とされています。
一方、日本の従業員エンゲージメント率はわずか7%。
世界平均20%、東アジア平均18%を大きく下回っています。
PRBの研修では
会議室で話を聞くだけではなく、街や自然の中で身体を動かし、
チームで共通のミッションに挑戦します。
身体的なチャレンジを伴う体験型プログラムについて、
44研究・47サンプルを統合した分析では、以下のすべてでプラスの効果が確認されました。
対人スキル
思考・認知スキル
自信や自己認識などの
個人内スキル
心理的健康
効果はプログラム直後だけでなく、時間が経過した後にも一定程度残ることが示されています。
PRBは、相談する、判断する、役割を担う、仲間を支えるという共通体験を通じて、
社員同士の関係性とエンゲージメントの土台をつくります。
02 | 社員が抱える課題|コミュニケーション
話す・頼る・協力する。チームが動き出すきっかけに。
65%の企業が、
社内コミュニケーションに
課題。
HR総研の調査では、65%の企業が社内コミュニケーションに課題を感じています。
さらに、従業員エンゲージメントが「高い」と回答した企業の割合は、次のようになっています。
コミュニケーション不足は、情報共有の遅れ、部門間連携の低下、
日常的な相談のしにくさにもつながります。
PRBの研修では
時間、距離、ルートなど、正解のない野外ミッションにチームで挑戦します。
目標を達成するには、相談、情報共有、役割分担、意思決定が欠かせません。
コミュニケーションの方法を聞くだけでなく、実際に協力しなければ前に進めない環境をつくります。
チームワーク研修に関する51件の比較研究・計8,439人を統合した分析でも、
チームワーク研修は、チームワーク行動とチーム成果の両方にプラスの効果をもたらすことが示されています。
| PRB参加者アンケート | 5点満点 |
|---|---|
| チームで相談しながら進められた | 4.3 |
| 自分から意見を出し、行動できた | 4.2 |
| チームへの提案・声かけができた | 4.0 |
| 仲間の新しい一面や強みに気づいた | 4.0 |
03 | 人的資本への投資を、企業価値と採用ブランディングへ
社員の成長が、企業の未来をつくる。
就職先選びの第1位は、
「働く人と職場の人間関係」。
2025年の新入社員調査では、就職先選びで重視した項目の第1位が、
「働いている人が魅力的・職場の人間関係がよい」39.4%でした。さらに、
※リクルートマネジメントソリューションズ:新入社員意識調査2025
中途採用でも、転職活動者1,040人への調査では
PRBの研修では
社員が考え、助け合い、挑戦する姿は、企業文化や職場の雰囲気を伝える発信材料にもなります。
実施時に企業側で撮影した写真などを、採用サイトやSNS、会社説明会で活用することで、
社員同士の協働や、人材育成・組織づくりに取り組む姿勢を社内外に伝えられます。
研修の実施を、企業価値の向上と、採用で選ばれる理由づくりにも活用できます。
採用サイト
SNSでの発信
会社説明会で
魅力を伝える
企業価値の向上
採用ブランディング
プログラム内容
課題や目的に合わせた、
体験型研修
横にスクロールして比較できます。
| 研修内容 | ロゲイニング研修 | 離島・無人島研修 |
|---|---|---|
| 活用シーン | チームビルディング、コミュニケーション向上、新入社員研修、管理職研修 | リーダー育成、組織変革、次世代幹部育成、中長期プロジェクトのキックオフ |
| 参加人数 | 3人〜5人 | 5人〜30人 |
| 研修で得られる効果 | 地図を片手にチームで戦略を立て、限られた時間の中で課題解決に挑戦します。主体性・コミュニケーション力・判断力・協働力を実践の中で育み、日常業務にも活かせる学びにつなげます。 | 非日常の環境で仲間と生活・活動を共にすることで、責任感やリーダーシップを醸成します。困難を乗り越える経験が、組織への信頼や挑戦する姿勢を育み、強いチームづくりにつながります。 |
ロゲイニング研修
3〜5人1組のチームで、制限時間内に地図をもとに複数のスポットを自由に回り、合計得点を競います。どこを回るか、誰が何を担うかを自分たちで決める必要があり、現場で使える力を実践的に鍛えます。戦略性とチームワークが試されます。
研修で得られる効果
- 主体性の向上
- 意思決定力の強化
- 役割分担・チーム連携


離島・無人島研修
日常から離れた環境で、限られた資源や時間の中、チームで課題に挑戦します。自然の中で生活や活動を共にすることで、一人ひとりの主体性や責任感が引き出され、仲間との信頼関係を深めます。困難を乗り越える体験が、組織を支えるリーダーシップやチーム力を育みます。
研修で得られる効果
- リーダーシップの醸成
- 課題解決力の強化
- チーム力の向上
野外企業研修のながれ
- STEP01
お問い合わせ・ご相談
まずはお気軽にご相談ください。
現在抱えている課題や研修の目的、実施時期や参加人数などをお伺いします。 - STEP02
ヒアリング・課題整理
担当者様との打ち合わせを通じて、組織の現状や目指す姿を整理します。
研修で何を得たいのかを明確にしていきます。 - STEP03
プログラム設計・ご提案
ヒアリング内容をもとに、ロゲイニング研修や無人島研修など、
最適なプログラムをご提案します。 - STEP04
事前準備・最終確認
当日のスケジュールや運営体制、持ち物や注意事項などを共有し、
安心して研修に参加できる状態を整えます。 - STEP05
研修実施
フィールドでの体験を通じて、対話する力、考える力、行動する力を育みます。
- STEP06
アフターフォロー
体験を振り返り、組織や業務にどう活かしていくかを整理します。
今後の取り組みや活用方法についてもご提案できます。
経営者交流会・その他支援
よくある質問
ロゲイニング未経験でも参加できますか?
初めての方にも進め方をご案内します。参加される方の経験や研修の目的を、事前のご相談時にお知らせください。
運動が苦手な社員でも参加できますか?
参加される方の状況や研修の目的に合わせた進め方をご相談いただけます。体力面などでご不安な点がある場合は、事前にお知らせください。
何名から実施可能ですか?
実施できる人数は、プログラムや実施場所によって異なります。参加予定人数とご希望の内容をお問い合わせください。
企業研修以外のイベント開催も可能ですか?
自治体・商業施設向けのイベント企画・運営についてもご相談いただけます。目的や規模、ご希望の開催場所などをお知らせください。





